Im Museum

まるで歌劇場のような円形状の美術館。

Im Park 公園にて

10本目のフィルムが終わった。 1本が12枚撮りだから、今まで120枚撮った事になる。 色んな失敗作を生み出し、 やーっとRolleicordが私のカメラになった気がする。 「失敗は成功のもと」 撮らない事には何も始まらない。 これでいいのだ〜♪ (「これでいいのだ」は、 大好きな漫画、天才バカボンのパパの名台詞。)

Louise Odier

我が家の唯一の薔薇姫、Louise Odier。 枝が細くて、優しい色で良い香り。 微妙なピンク色を 実物に限りなく近い色に撮ることが出来て満足。

Hotel ホテル

私たちの部屋の窓。 @Wittenberg ヴィッテンベルク コダックの色もいいな、 フジの色は言うまでもなく好きだけれど。 迷ってしまう、フィルムに。 今、在庫があるのはフジなので、 使いながらゆっくり考えるとしよう。

Klematis クレマチス2

この通りのクレマチスを始めてみたときには感動した。 通りの両脇がこのクレマチスがいーっぱい! 前々回の白いクレマチスもここ。 以来、毎年の春の楽しみのひとつになっている。 私は勝手にここを「クレマチス通り」と名付けている。 このクレマチスが終わる頃に、この近所の薔薇が咲き始めて、 薔薇が終わる頃に、通りのあちこちで立ち葵が咲き始める。 1年で、散歩が最も楽しい季節だ。

風の足跡

写真としては露出オーバーで不合格。 でも、私の後ろから吹いていた、 風の足跡が見えるから消去出来ない写真。 さらさらと草が流れていくのが面白かった。

Klematis クレマチス

ローライナー2を使っての初めての撮影。

Trabbi トラビ

@Wittenberg ヴィッテンベルクにて 戦後、ドイツが西と東に分かれていたとき、 東でつくられていたトラバンド、通称トラビ。

Zum Hotel 宿への帰り道

@Wittenberg ヴィッテンベルクにて 「Portraは基本的にポートレート用のフィルムだよ。」 と写真屋さんのおじさんに言われた。 (おじさんといっても、たぶん年齢は私と同じくらいかも。) 「じゃ、何のフィルムが良いと思いますか?」 「そうだね、ほかのコダックと言いたいところだけれど、 今は少ないからね、種類が。 フィルムで写真を撮る人が少ないから。 400じゃない、フジやコダックを使ってみたらどう?」 「白黒は現像してもらえますか?」 「このフィルムなら。」 と、ILFORD 400 XP2を出される。 「でも、うちには中判は置いてないから、取り寄せになるよ。」 一晩考えて、翌日、再び写真屋さんへ。 「白黒フィルム、試してみたいけれど、 フィルム1本だけでも取り寄せてもらえますか?」と聞いてみた。 嬉しい事に、良いですよとの快い返事。 カラーフィルムを入れたばかりなので、 実際に白黒フィルムで撮るのは先きになると思うけれど、 何だか楽しみだ。 でも、コダックのこの色は嫌いじゃないんだな、私。 カメラ屋さん、これからも変な事を質問するかもしれないし、 面倒な事も頼むかもしれないけれど、 どーか長〜い目でヨロシクお願いします。

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