Buch 本

Die japanische Sprache  ist für mich wie Wasser,

das ich immer einfach trinken kann.

Rolleicord IV621

日本語って、私にとって水のようなものだ。

飲んだら、そのまま体に染み込んでいくような。

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6 thoughts on “Buch 本

  1. うん、母国語での読書って、ほんとうの意味での娯楽だよね。「染みこむ」っていう表現、ぴったり☆ 英語ではまだまだ表面をなぞっているような感じで、染みこんでこないことばかりだよぅ。
    この本の感想、聞きたいなー。

    1. papricaさん、こんばんは 🙂
      この本、オリジナルはイタリア語だよ。出来るものなら原作で読みたいけれど、それは無理なので日本語で読みました。
      ドイツのアマゾンにも原作のイタリア語の本があるくらいだから、そちらのアマゾンでも探してみてね。
      Luigi Ghirriという写真家で、
      本のイタリアのタイトルは「Lezioni di fotografia」です。
      あっ、日本のアマゾンにもありまーす。

      この本は、大切に読みたい綺麗な本。翻訳や表紙のデザインなど、きっと丁寧に作られた本なんじゃないかと思う。本の感想としては変だね。内容も、とても好き。もう2度、読んだよ。

      1. 本の情報、どうもありがとう!早速調べてみることにします。もう2度も読んだなんて、よほど惹きつけられる内容の本だったんだね。Luigi Ghirriさんの名前は初めて聞くけれど、私は写真家の名前を殆ど知らないから〜。Sachieさんは、数ある写真家の中でどうしてこの人の本を選んだの? 

    1. ハナマメハハさん、こんにちは 🙂
      日本語の本って、疲れていても頭痛がしていても、
      ゴロンと寝転がっても読めるけれど、
      ドイツ語、英語の本は疲れている時などは読む気がしないし、
      ちゃんと机の前に座って読みます。辞書を勿論そばに置いて。

      母国語って、体に染み付いているんだなと、改めて思います。

  2. papricaさん、こんばんは 🙂
    ネットで見たときに、「表紙が綺麗な本!」と思って最初に目にとまって、
    どれどれと出版社のページを見たりしていたら、帯に大好きなドイツの映画監督「Wim Wenders」の推薦文が載っていたから 🙂 この人が良いっていう本、写真はいいに違いない!と確信。単純な理由です。笑 
    写真家、私も知らない人だらけ。写真家で選ぶよりも、写真で好きになりたいから。この写真家も知らなかったよ、この本に出会うまで。

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